2008.7.21 10:56 PM

ジェス・フランコ監督作品。面妖なユーロトラッシュ世界の体現者も、21世紀の流れに勝てず、いよいよV撮りに手を出していたんだな。ていうか生きて新作を撮り続けていることが驚きなんだけど、これだけ年齢を重ねても経験を積んでもできあがったものは相変わらずで、おっぱいと百凡のつまらなさは健在というのはある意味凄い。数多あるジェスフラ映画の通り、何が起こっているのか判らないという方法論で全編貫き通す。
話の筋を追っていくと、若いガールズ・バンドがどこかの古城でデモしていたら地下に眠っていた吸血鬼が起きてしまう、という話でいいのかね? あまりにも寄り道するイベントと出演者の大根演技で、何度観ても途方に暮れてしまう。
インディースでこのレベルの映像はごまんとあるのだが、ここまで徹底的に観る気を削ぐ映像は、僕は知らない。この「つまらない」ということの追究に掛けては、ジェス・フランコは最高レベルの映像作家であり、孤高の存在なのだ。
2008.2.4 10:15 AM

こんにちは!
宇宙には神秘がいっぱいおっぱいなんですが、神秘にもいろいろレベルがあって、まあ牛糞の段々というか、神さまの奇跡だ、ちがぁーよあたしゃが神さまだよなどと、夜空を見上げる度にそう思ったりします。いやあホント神秘ってしんぴり(しんみり)きますね! なんちって!
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2007.1.31 10:18 AM
こんにちは! ボクが思うに、ヴァンパイアとゾンビは仲良しこよしのマブじゃないかとピースデリック・ケント・デリカットなんですが、首根っこを真っ赤かにしている飯場のオヤジなんか「やいやい、仲良しゴッコきめこんでんじゃねえよ! さっさとガチンコでゴリゴリしろってんだい。まったくオイラの酒をマズくならあよ」とか、餃子の王将でクダまいております。もうボクはユタに帰りたいよ。
そんな心のふるさとのユタ州なのですが、モルモン教徒がわんさかいましてね、なんというか進化論が通用しなくって、バブルス君と人間が兄弟だなんてあるわきゃねえじゃんかという調子なので、ダーウィンのダの字を書いただけでも死刑です。また、コウノトリがキミを運んできたんじゃなしにかあちゃんのおぱんぽんからポッコリ出たんだよとかいった日にゃ「オレは神の怒りだ!!」と牛刀とかチェインソーで切り刻まれたりするんですねえ。なるほどですね。
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