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デッド・ホスピタル

SOVIAこんにちは!

ネコのタマ4とか今日フのみそ汁とか、世の中にはされるとおっかない怪談とか都市伝説がはびこっているのですが、ドイツ在住の看護士ゾフィアさんは交通事故にあって以来、アイシーデッドピーポーな6センスを発揮するようになってしまいます。

ゾフィアさんのカレシは、不思議ちゃんが好きなタイプなので正直悪い気はしなかったのですが、ゾフィアさんが「ねえねえ、アナタの後ろにいるわよ」とか「やだやだ、こっちをみてるわ」とか日常茶飯事365日寝ても覚めても夢の中でも宜保愛子が廃墟病院を彷徨うようなコメントをしまくるのでウンザリしてきます。

「ゾフィア、もう耐えられない。別れよう。」とゾフィアさんのカレシは切り出しますが、窮したゾフィアさんは「いや〜ん、あなたのイボイボチンボ無しでは生きていけない〜!」とシャウトして手にした文化包丁でゾフィアさんのカレシを滅多刺しにします。

こうしてゾフィアさんのカレシははわらたをぶちまけて死んだのですが、当然化けて出ます。「おいおい勘弁してくれよ〜」とゾフィアさんを問いただしますが「だってあなたが悪いんでしょ〜意味分かんない」と逆ギレします。

そう押されると、ゾフィアさんのカレシは幽霊のくせに弱気だったので折れてしまいます。「分かった分かった食事をおごるから機嫌を直してよ」と申し出ますが「ちゃんとしたフルコースがある店じゃなきゃだめんだからね!」とゴリ押しの一手で迫るゾフィアさん。

そうくるとゾフィアさんのカレシはニヤリとして、してやったりとした顔をして言い放ちます。

「これが本当のお前を振るとゴースト(フルコース)でござい!」

すいません、きょうはなかなか降りてこなかったのでこんなオチしか思い付きませんでした! 明日は絶対、ぜ〜ったいホームラン打ちますんで許してつかわさい! それでは次回もお楽しみに!

忌み嫌われる家

忌み嫌われる家こんにちは!

僕はいつもがんばってレビューを書いているんですが、いや実はいいチラシの裏があるなあという勢いで書いてるのですが、ある日とある高貴なる紳士の方からおメールをいただきまして「やいテメエ、ウソばっか書いてんじゃねえよこのカストリ野郎。脳みそがウンコじゃないのか」というお叱りを受けました。なので、今回は真面目にやろうと思ってます。野郎とやろう、なんちゃって!

今回ご紹介するのは『忌み嫌われる家』です。意味わかんないYeahとか遺影とかいうタイトルだったら僕は喜んで見ますけど、なんか怪奇映画のようです。しかもよく知らないですけどH.P.ラヴクラフトというスゴい高名な怪奇文学の旗手の方が原作のようでして、もの凄く楽しそうですね!

まあ、ジローラモで有名なイタリアが舞台で、なんかセクシーカップルがそこに泊まったら生きて帰れねえとかいう家を調査するんですね。そうしたら過去にさかのぼって呪われたカップルがエラい目にあったという事実が判明したのですが、びっくりしたことに真っ裸の魔女が勝手に現れてですよ「オマンの魂はワイのもんじゃー」といいはじめるので、困惑したカップルはなんか鋭利なものでグサグサやって、魔女がドロドロ溶けて大変なことになるのですが、残念ながら僕はここであまりのつまんなさに気を失ってしまいました。

ちなみにこの怪奇幻想の世界をビデオカメラでとらえた天才監督の名前をイヴァン・ズッコンというのですが、あまりに天才すぎて僕には内容が判らず、イヴァン・ズッコンしか覚えられませんでした。イヴァン・ズッコン、イヴァン・ズッコン、イヴァンでズッコンですからイヤン、すっこんでいろ! ってことですね! これが世にいう超暗記法ってヤツですよ、遺影〜。

それでは次回もお楽しみに! 遺影〜。

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