2008.8.25 3:55 PM
タグ: ★, トーチャー, 黒い家
こんにちは!
ただいま空前の純愛ブームなんですが、今の純愛って男のためお水の花道を歩いたりAVに出演してアナルが洞穴になったりエイズを伝染されてカポシ肉腫まみれになったあげく白血病になってつるっぱげになってやがて瀬戸内寂聴みたいに達観するのが主流派なんですが、みんながみんな寂聴になるわけでなく、そこはごく限られた者しか許されない狭き門なので、カウンターカルチャーとして監禁ブームっていうのがあるんですね。
なので、ある禿げたアメリカ人のおっさんがボインちゃんを拉致って地下室の檻の中に閉じこめるのですが、ここから出して出してとせがむたびに、パイ部が檻の間からムギュムギュいって、禿げたアメリカ人のおっさんは辛抱たまらん貯金も貯まらんとか言い始めて、シコりました。
しかし、ズリネタにオパイを使用するのは飽きがくるので、禿げたアメリカ人のおっさんはかなり悩みました。彼の中ではシコり方の探求はタオというべきで求道的かつストイックなものだったのです。「よし、そうか!」と悟った彼は拉致ったボインちゃんを解放すると「もう行きなさい。キミは救われた。」と禿げてるくせに爽やかな感じでお別れをいいます。
そして彼はズボンをズリおろすと「オレは檻をネタにシコる〜」とシコシコしまして、それでも飽きたらずそこにあったシャベルとかつるはしとかランタンとかをみて欲情し、自慰しまくります。その姿を見たボインちゃんは「おお…なんと神々しい…」と尊敬のまなざしで彼を見つめ、ここにオナニー神父とシスターが誕生するのですが、いきなり地下室が崩壊し、二人はカエルのように潰されてしまうのでした。
これが本当の自業自涜なのです。南無阿弥陀仏。
それでは次回もお楽しみに!
マンクさん
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2008.8.18 6:59 PM
タグ: SF, ★, ゲーム感覚
こんにちは!
世の中にはおつむにヘッドギアを装着するだけでエクストリームゲーム脳になれるゲームがあるようでして、眼前にFFみたいなゲームフィールドが広がり、GTA的デストロイを繰り広げながら、ギャルゲーっぽいギャルピーさんとねんごろになれるという、おったまげたゲームらしんですね。
いつも頭の中が5.1chでチュド〜ンとしているハードゲーマーのチャーリーくんは、そのゲームのテスターを頼まれるのですが、あまりにエクストリームだったので、射精してしまいます。「な、な、な、なんだるっちゅーだー!」と初めこそはあまりのE体験にエレクチオンしまくるチャーリーくんなんですが、彼はほんとうの恋愛は手を繋ぐだけなんだぞ派だったので、パンツを汚してしまったことに恥じてゲームを封印します。ハードゲーマー稼業も廃業です。
こうしてチャーリーくんは自宅警備員としての平凡な日々を取り戻し、ちんたら韓国からやってきたイキでヒップなMMO、ヨーグルティングとかやっちゃているのですが、黒いゲームセンターあらし野郎が現れてですな「ふははは、やい、チャーリー、このゲームでオイラと勝負だい」と例のエクストリームなゲームを携えて迫ります。チャーリーくんはヨーグルティングで出会った女子キャラのPTとのつかの間の幸せを捨てるのかと悩みますが、黒いゲームセンターあらし野郎はヨーグルを荒らしまくります。
チャーリーくんはヨーグルを守るため、黒いゲームセンターあらし野郎に立ちはだかります。「ふはは、ヨーグルでジャリ相手にチートしまくってる貴様ではオレ様に勝てるわけがない!」と黒いゲームセンターあらしはヘッドギアをつけますがチャーリーくんは「ふっ、オレにはこんなおもちゃ必要ないわ!」とヘッドギアをたたき付けて「それはこの僕がエクストリームなゲーム脳だからだ!」とジャックインとか特に儀式もなくゲームフィールドに入ってきたので黒いゲームセンターあらしはビビるのですが、ずごぉぉぉぉぉぉとアレしてガアアアアアンとするのでガツン! ガツン! とシュッシュッとしたらピキーンッ! ときたのでシャキン! ズバッ! とグシャッ、ブチュチュチュチュッ、そしてギャンッギャンッ! とシュピピピッピ! だったのでシュッと跳ね返し、黒いゲームセンターあらしはダップリ射精しまくって腎虚になってひからびてしまいます。
こうしてチャーリーくんはヨーグルの平和を守るのですが、実はヨーグルの中のあの娘の中の人は色が白くてプヨプヨしたデブで眼鏡で牛乳とウンコをカクテルして飲んでいるのか体臭がヤバいことになっているとんでもないニート野郎だったので、チャーリーくんは逃げるのですがすぐさま組み敷かれ、イクときはイクっていうんだぞ! と手厳しいオラオラ責めを喰らうのでした。
ハードゲーマーがハードゲイって、ほんとシャレになりませんね! それでは次回もお楽しみに!
マンクさん
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2008.8.17 6:10 PM
タグ: ★, オカルト, 黒い家
こんにちは!
僕はいつもがんばってレビューを書いているんですが、いや実はいいチラシの裏があるなあという勢いで書いてるのですが、ある日とある高貴なる紳士の方からおメールをいただきまして「やいテメエ、ウソばっか書いてんじゃねえよこのカストリ野郎。脳みそがウンコじゃないのか」というお叱りを受けました。なので、今回は真面目にやろうと思ってます。野郎とやろう、なんちゃって!
今回ご紹介するのは『忌み嫌われる家』です。意味わかんないYeahとか遺影とかいうタイトルだったら僕は喜んで見ますけど、なんか怪奇映画のようです。しかもよく知らないですけどH.P.ラヴクラフトというスゴい高名な怪奇文学の旗手の方が原作のようでして、もの凄く楽しそうですね!
まあ、ジローラモで有名なイタリアが舞台で、なんかセクシーカップルがそこに泊まったら生きて帰れねえとかいう家を調査するんですね。そうしたら過去にさかのぼって呪われたカップルがエラい目にあったという事実が判明したのですが、びっくりしたことに真っ裸の魔女が勝手に現れてですよ「オマンの魂はワイのもんじゃー」といいはじめるので、困惑したカップルはなんか鋭利なものでグサグサやって、魔女がドロドロ溶けて大変なことになるのですが、残念ながら僕はここであまりのつまんなさに気を失ってしまいました。
ちなみにこの怪奇幻想の世界をビデオカメラでとらえた天才監督の名前をイヴァン・ズッコンというのですが、あまりに天才すぎて僕には内容が判らず、イヴァン・ズッコンしか覚えられませんでした。イヴァン・ズッコン、イヴァン・ズッコン、イヴァンでズッコンですからイヤン、すっこんでいろ! ってことですね! これが世にいう超暗記法ってヤツですよ、遺影〜。
それでは次回もお楽しみに! 遺影〜。
マンクさん
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2008.8.16 3:50 AM
タグ: ★, サイコ野郎, サスペンス, 劇場公開
デ・パルマの『悪魔のシスター』リメイク。まず、この作品が好きだという人はどの辺に惹かれるのかよく胸に手を当てて考えてもらいたい。当然、すべての人がデ・パルマ特有の映画文法をレイプするかのような映像構成と答えるはずだ。そういう人にとって、『悪魔のシスター』で起こったイベントをシリアスに、ストレートに再構成した本作は敵のように思えるだろう。
デ・パルマの良さは、破綻した話を無理矢理力技でねじ伏せるその豪腕さにあり、その特徴が荒削りに出ていたのが『悪魔のシスター』なのだが、今回のリメイクでは破綻した話を「説明」でなんとかしようとしている。
この時点でもうアウトすぎてついてゆけない。初めからしてもうダメで、ピーピング・トムをやってくれない。あるのはやけに解説的な映像のみだ。こんなもんジーンズみたいなもんで、大穴があいたらあいたままにしとくのが「味」であって、無理に繕ったりするとダサくなるのだよ。
あんま思い出すとこっちが腹が立ってくるのでやめるが、楽しいことだけ思い出すと、犯人役のルー・ドワイヨンの顔面がエロでよかった。うんうん。あとはもう語るに及ばず。語るに及ばずだ…デ・パルマのウンコを煎じて飲め。死ね。
セクサー
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2008.8.15 6:45 PM
タグ: ★, おかあさん, サスペンス
こんにちは!
みなさんブライドというと何を連想されますか? なんか音引きを付けて玄田哲章声でしゃべると「ブライドー!」って感じでなかなかセクシーなのですが、小学館の国語辞典とか紐解くと花嫁という意味らしいですよ! 知らなかった自分にびっくりです、ワオッ!
そういう僕はとってもウザいんですが、ヘザーさんという新婚ホヤホヤの新妻がですね、お姑さんをウザったく思っていたのですね。「おかあさま、タカアキさんはワタクシのことをふっか〜く愛していらっしゃいますのよオホホ」大見得きったりとかあんなこととかこんなこととか色々お姑さんをイジめます。当然お姑さんは、いつかこの鬼嫁、手足をむしり取って、自分で喰わせて、そこで出てきたウンコを喰わせてやらあ、永久機関ってヤツだ! と内心恨んでいました。
で、ある日積年の恨みを晴らすときが到来しまして、お姑さんのリベンジが始まります。ヘザーさんを縛り上げて散弾銃を突きつけると「やいやいこのクソアマ、この怒りのスターバーストを食らわせてJFKみたいにしてやらあ」と意気込むのですが、ヘザーさんも昔は関東を制覇した暴走族・無頼怒(ブライド)レディースの副バンまで登り詰めた人なので、気合いでは負けていません。「うっせー、この干からびオッパイ! たらちね! テメエの余命はあと数秒だ!」と威勢を張ります。
ちょうどそのころ旦那さんが帰ってきまして、まるでタランティーノみたいなシチュエーションに驚きます。しかし旦那はKYかつ変態なので「おかあさん、ヘザー、これなに?」とニヤニヤし始めて「くすぐるの? くすぐるのかい? くすぐるんだね、ね、ね」とかなりキモい感じでにじり寄ってきて、ヘザーさんを目も当てられぬようなおさわりをしまくります。
その見苦しさに耐えかねお姑さんは「このクソガキ、スキャッターブレイン!」と怒りのスターバーストをカマし、旦那さんの脳梁をJFKより広い範囲でまき散らかすのでした。それを見たヘザーさん「あんた、なかなかやるな…」としばらく沈黙し「…おみそれしました、あなたひょっとして…」と何かを悟りました。
するとお姑さんは「やっと判ったか、アタイは無頼怒の初代総代、テキサスお蝶や!」と着衣の裏地の昇り龍を見せます。こうしてヘザーさんはひれ伏し、二人は木更津までバイクで駆って、今夜はミッドナイト伝説を再び実現するのでした。
マンクさん
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