ボックス
ただいま空前の純愛ブームなんですが、今の純愛って男のためお水の花道を歩いたりAVに出演してアナルが洞穴になったりエイズを伝染されてカポシ肉腫まみれになったあげく白血病になってつるっぱげになってやがて瀬戸内寂聴みたいに達観するのが主流派なんですが、みんながみんな寂聴になるわけでなく、そこはごく限られた者しか許されない狭き門なので、カウンターカルチャーとして監禁ブームっていうのがあるんですね。
なので、ある禿げたアメリカ人のおっさんがボインちゃんを拉致って地下室の檻の中に閉じこめるのですが、ここから出して出してとせがむたびに、パイ部が檻の間からムギュムギュいって、禿げたアメリカ人のおっさんは辛抱たまらん貯金も貯まらんとか言い始めて、シコりました。
しかし、ズリネタにオパイを使用するのは飽きがくるので、禿げたアメリカ人のおっさんはかなり悩みました。彼の中ではシコり方の探求はタオというべきで求道的かつストイックなものだったのです。「よし、そうか!」と悟った彼は拉致ったボインちゃんを解放すると「もう行きなさい。キミは救われた。」と禿げてるくせに爽やかな感じでお別れをいいます。
そして彼はズボンをズリおろすと「オレは檻をネタにシコる〜」とシコシコしまして、それでも飽きたらずそこにあったシャベルとかつるはしとかランタンとかをみて欲情し、自慰しまくります。その姿を見たボインちゃんは「おお…なんと神々しい…」と尊敬のまなざしで彼を見つめ、ここにオナニー神父とシスターが誕生するのですが、いきなり地下室が崩壊し、二人はカエルのように潰されてしまうのでした。
これが本当の自業自涜なのです。南無阿弥陀仏。
それでは次回もお楽しみに!
