僕はいつもがんばってレビューを書いているんですが、いや実はいいチラシの裏があるなあという勢いで書いてるのですが、ある日とある高貴なる紳士の方からおメールをいただきまして「やいテメエ、ウソばっか書いてんじゃねえよこのカストリ野郎。脳みそがウンコじゃないのか」というお叱りを受けました。なので、今回は真面目にやろうと思ってます。野郎とやろう、なんちゃって!
今回ご紹介するのは『忌み嫌われる家』です。意味わかんないYeahとか遺影とかいうタイトルだったら僕は喜んで見ますけど、なんか怪奇映画のようです。しかもよく知らないですけどH.P.ラヴクラフトというスゴい高名な怪奇文学の旗手の方が原作のようでして、もの凄く楽しそうですね!
まあ、ジローラモで有名なイタリアが舞台で、なんかセクシーカップルがそこに泊まったら生きて帰れねえとかいう家を調査するんですね。そうしたら過去にさかのぼって呪われたカップルがエラい目にあったという事実が判明したのですが、びっくりしたことに真っ裸の魔女が勝手に現れてですよ「オマンの魂はワイのもんじゃー」といいはじめるので、困惑したカップルはなんか鋭利なものでグサグサやって、魔女がドロドロ溶けて大変なことになるのですが、残念ながら僕はここであまりのつまんなさに気を失ってしまいました。
ちなみにこの怪奇幻想の世界をビデオカメラでとらえた天才監督の名前をイヴァン・ズッコンというのですが、あまりに天才すぎて僕には内容が判らず、イヴァン・ズッコンしか覚えられませんでした。イヴァン・ズッコン、イヴァン・ズッコン、イヴァンでズッコンですからイヤン、すっこんでいろ! ってことですね! これが世にいう超暗記法ってヤツですよ、遺影〜。
それでは次回もお楽しみに! 遺影〜。

