ミートマーケット/ゾンビ撃滅作戦
こんにちは! カナダといったらフランス人とアメリカ人がチャンポンという人類マブダチの方々ばかりかと思いましたが、やっぱり100人に1人は変態とか人間のクズとかユダヤ人みたいなのが潜んでましてね。ナントカカントカというカナダの監督さんも結構アレで「今からお見せする映画は内臓とエッチなシーンばかりで継ぎ接ぎしたぜ、クール!」とゾンビメイクで語ります。ここで寝ましょう。
寝なかった人にはお仕置きとして内臓と内臓と内臓がたっぷりサービスしてくれるので困ったものですねえ。小麦粉を顔中に塗りたぐった自称ゾンビ軍団が、一言目にはウガア、二言目にはウガアウガアとゾンビじゃない人を襲います。襲われる方も政治家とかデブとかなので心洗われますが、パイルドライバーの喰らいすぎで脳がいつもチンコロいってるルチャドールの人にゾンビさんがドタマかち割られたから戦争勃発。
「ウガア、アニキ、スチュアートが殺られちまっただ」「ウガア、そいつは許せねえ。タマ取ってこいや」とギタリズムサウンド爆発のアナー無き戦いに、みんなの期待が高まります。犯人のルチャドールはいつもハハハと嘲笑しながら自慰にふけるので、近所の子供たちが「おじさん、ヤバい人?」とはれ物に触るような態度で接しますが、彼らは恋のさや当てとか家出とかを経験して人類愛に目覚めたので「ゾンビ倒し隊」を結成、レーザー光線、チェインソー、マグナム銃と園児が欲しがるような武装をするからいい気なものです。
そこでとうとうゾンビ軍団と組んず解れずしますが、ボディを切り刻んだら中身はウンコだったとか、ウンコだと思って踏みつけたら本当にウンコだったとか、素でバッチい戦いに「こんな酷いことがあっていいのでしょうか!?」と全世界に発信したくなること確実ですよ。戦争はよくないですねえ。
