血清

血清こんにちは!

いやあ、薄々は感じていたのですが、大都市には変なマッドサイエンティストがいまして、ちょっと油断するとじっけん♪じっけん♪とちょっと楽しい感じでにじり寄ってきては、ストリッパーとかイタい人をオペしまくるので、現代社会の病理なんですね。

で、今夜もマッドサイエンティストの人が現れて、どこかのパッとしない青年を拉致して、「わかってねえなあ、じっけんの時間なんだよう」とウキウキしながら青年の頭蓋骨をドリドリしてなんか血清を入れたり出したりします。

当然そんなかわいがりをしたら、どんな人でも超人になるのは自明の理でして「うおおお、なんか元気がでてきたぞー、センセイ、超ありがとう!」と感謝の意を表して、マッドサイエンティストをチンだアッパー、フックフックで撲殺します。

で、すっかり元気になった青年はウガウガいいながら、ストリッパーとかイタい人にケンカを吹っかけては自分の考えた拳法の実験台にするので、たまったものではありません。そこで、こまった街の人たちが青年のおとうさんに陳情にいくのですが、青年のおとうさんは別に改造とかしなくても十分にイタい人で「さすがワイの息子や、ヨッシャ!」と大喜び。街の人たちがあきれてると、青年のおとうさんは「ワイは息子と対決するんじゃい」と朝早く目覚めて、起きがけに生卵を3個一気のみして、階段を一気駆けして、とにかく特訓しまして青年と対峙します。

「おらおら、息子よ、千尋の谷に突き落とすような気分じゃーウシャー」といながら昔ながらのメガトンパンチをぶちかまし、とどめにチンだアッパー、フックフックとコンボをするのですが、その拳を青年の母が食い止めまして、「アタイ最強、アタイより強いヤツはいないー、いなすぎるー!」といって青年と父親にチンだアッパー、フックフックをカマして、お天道様に届く勢いでぶっ飛ばすのでした。

つまり、母は亀田親子よりも強いってことですね! 分かりましたか? 分かりましたら次回もお楽しみに!

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この投稿は 2008 年 8 月 4 日 月曜日 10:53 AM に DVD Review カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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